ドットーる!?

商品紹介用


と言う事で既に第三弾が発売中!
ロックマンユニティでも物欲全開で何度か紹介し

みんなも頑張って集めているかと思いますが今回は

「ロックマンドットストラップコレクション」の紹介です!

イーカプの商品ページはこちら
ロックマンドットストラップコレクションvol.3 1BOX

ロックマンドットストラップコレクションvol.1 1BOX(8個入)(イーカプ特典付)

ロックマンドットストラップコレクションvol.2 1BOX(8個入)(イーカプ特典付)


しかし今回は普通の紹介ではありませんよ~。

なんとこのアイテムの企画と販売をしてくださっている
ユニオンクリエイティブインターナショナル株式会社さんから


企画開発の担当者さんが来てくださいました!!


なんでもロックマンユニティを見ていてくれているらしく

生ウッチーを見てみたい!と言う事なんだそうです。


ありがたいなあ~


でも




おそらく珍獣的な感じでだと思われますよ!!





そんなワケで「ロックマンドットストラップコレクション」担当者さんに
根掘り葉掘り聞いてみました!


ではいってみよー

■ファーストコンタクト!担当者さん登場


と言う事で来ていただいたのは


ユニオンクリエイティブインターナショナル株式会社
ロックマン ドットストラップコレクション企画開発担当

山田 陽平さんです


山田さん紹介用
▲歴代のドットストラップを持ってきてくださいました!ウッチー大興奮


見たところかなり若いカンジの山田さん
ワタクシが部屋に入った時の第一声が



「うわホンモノだ」でした!
(ナマモノです!「ナマ」と「モノ」の間に「ケ」は入りませんたぶん)



そして第二声が



「メガネも青い!」でした!
(たまにかけ忘れるけどね)




ちなみにカプコン商品化担当のA山さん(けっこうおなじみ)の


第一声が







「ドアの前で準備してたでしょ?」でした!
(よく見てるなあ)


そんな感じの第一印象だった様子。


■オールレンジの攻撃力!
ユニオンクリエイティブインターナショナルとは何か?

写真を取り忘れましたが
社会人らしく名刺交換(絵的には全然社会人らしくなかったです)をした後


まずはユニオンクリエイティブインターナショナルさん
(以降ユニオンさん)ってどんな会社?と言う事を聞いてみました。



と言うのもユニオンさん

ロボットやフィギュアだけでなくアパレル、
果てはランタンから太陽の塔まで
ジャンルを問わずラインナップしていると言う
振り幅の大きい印象をウッチーは受けていたのです。
(ワタクシの大好きな水曜どう○しょうもその内の一つ)



それに対して山田さんはバシッとヒトコトで


面白いモノを創りたい、そして面白いモノを売りたい!
と思っている会社です。」
との事。



なるほど納得!
面白いと思ったモノであればジャンルを問わないと言う事なんですね~


ユニオンさんの「ユニオン」「同盟」とか「融合」と言う意味がありますが
同じ想いに賛同した会社さんがつながったのが
ユニオンさんなのだなぁと思いました。


ホームページを見て驚いたのが
モノスゴイ種類のアイテムを扱っているのに
企画マン、営業さん含めて13名と言う人数、
一騎当千と言う言葉が頭に浮かびましたよ!




■唯一無二!「ロックマンドットストラップコレクション」



そんなユニオンさんの
「アニメ」「漫画」「実写」「建造物」と言った
幅広いラインナップの中で現在のところ唯一「ゲーム」と言う
カテゴリで登場している「ロックマンドットストラップコレクション」が
いかにして生まれたのか?
と言いますと。



山田さん
ロックマンが好きなんだそうです!

2ショット
▲好きだということは大きな原動力になりますよね

ありがたいなあ~



ちなみに一番好きなボスはカットマン(おお一緒だ!)
初めて遊んだロックマンは「ロックマンワールド」との事



・・・!!

「ロックマンワールド」は現在
3DSのバーチャルコンソール版が絶賛配信中!
紹介はこちらの記事で→ http://blog.capcom-og.com/rockmanunity/archives/3438535.html
(ロックマンワールドのカットマンはまともに戦うと強いんだよなあ)

よしっ!


そんな山田さん、スタンダードなフィギュアをはじめ
色々な商品の企画を考えていた中、他に営業・宣伝担当部署にも
ロックマン好き・カプコン好きのスタッフさんが
いらっしゃるそうで、相談しながら

最終的に「原点回帰=ドットキャラ」と言う事で素材としてもピッタリなラバー(PVC)を
使った「ドットストラップ」が生まれたのだそうです。




■思わぬ落とし穴!?制作苦労話その1



続いては定番?

制作にあたっての苦労話なんかを聞いてみました。


「原点回帰」をコンセプトに企画がスタートしたドットストラップ
記念すべき第一弾は2011年の5月に登場しました。


すでにお気づきの方も多いかと思いますが
この第一弾は「ロックマン9」「ロックマン10」をベースに
ラインナップされています。


CIMG2180
▲なぜ9・10ベースなのかは・・・買えばわかる!?


第二弾は「ロックマン」のボスキャラを中心に構成されているのですが
CIMG2655
▲こんな感じに並べたくなるラインナップ

第一弾と大きく違った点…それは


元となるドットのデータが存在しなかった!のだそうです。
(確かにPS版も10年以上前ですからねえ)




その為以降のドットデータは
山田さんが描き起こしたのだそうですよ。

なんかスイマセン!

これも好きじゃなきゃ出来ないなあと思いつつ、そんな苦労を経て
第二弾、そして今回「ロックマン2」のボスキャラ中心の第三弾が登場したワケですな。

ズラリ3
▲一番下の段が今回「vol.3」のラインナップ
(あとダメージモーションのロックマンとシークレットがあります)



■こだわりの青!制作苦労話その2


その他ウッチー的に気になっていて聞こうと思っていたのが



「色」について。


限定カラー勢ぞろい
▲ロックマンだけでも様々な限定カラーバリエーションがあります
(一部はまだ手に入るので欲しい人は逃すな)


これは苦労されたんじゃないかな?と思ったのですが、

やっぱりそうでした。


と言うのも、
元々ロックマンは「ゲーム=映像」なワケです。


映像と印刷両方に関わった事がある人はピンと来るかと思いますが


映像は(赤・緑・青)の三食違う!
(勝手に変換された、どんだけ食いしん坊なんだ)


3色を組み合わせて作られています。(全てを足すと白になるんです)


それに対して印刷は(シアン・マゼンタ・イエロー・黒(キー・プレート))の4色
足していく事で表現されるワケです。
(元が白(紙ね)の上に乗せていくんですね、全部乗っけると印刷屋さんに怒られるくらいの真っ黒になります)


この表現方法が違う2つの色味を合わせる(近づける)作業と
言うのがプロでも苦労する
のですが

さらに今回の様に素材の色(成型色)で
作るモノはさらに大変なのですよコレが!

山田さんもこの点にはかなりこだわって制作されたとの事
商品のポイントになる部分なので特に綿密な監修を行ったそうです。



パッと見た瞬間にゲームの画面で見ているロックマンの印象とリンクしていると
ウッチーは思いますがいかがでしょう?

そのあたり要注目ですね!

rockman


限定カラ―並び正面
▲ウッチーの写真次第というウワサもありますが、実際に手に取ってみて下さい!


と言った所でやっぱり長くなったので今回はここまで!
次回もまだまだ続く制作の苦労話やウラ話などをお送りします!


「ロックマン ドットストラップコレクション」は絶賛発売中!
この記事を見て興味が湧いた方は是非お手に取ってみてください。

イーカプの商品ページはこちら
ロックマンドットストラップコレクションvol.3 1BOX

ロックマンドットストラップコレクションvol.1 1BOX(8個入)(イーカプ特典付)

ロックマンドットストラップコレクションvol.2 1BOX(8個入)(イーカプ特典付)



-オシラセ-

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